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三谷 真優 特任助教

2024-04-15

これまで発達障害のお子さんやご家族の方の支援を行ってきました。困っていること、わからないことが違う中で一人一人にあったサポートの方法を考えていきたいと思っています。研究は超早産児を対象に、社会性の発達、主に視線の選好に関心を持って取り組んでいます。

発達障害のお子さんのものの見方が異なることが認知発達に影響を与えることを研究しつつ、支援の在り方を探っていきたいと考えています。

主要論文・著作

  1. 三谷真優・永田雅子 (2015) 医療領域における臨床心理士の在り方に関する研究展望 入院患者との関わり事例論文を中心に 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要. 62, 107-115.
  2. 三谷真優・永田雅子 (2017) 心理臨床家の熟達化研究に関する研究動向 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要64, 119-126.

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