著書紹介Book

周産期医療と“こころ”の支援

多様化する親子のはじまりを他職種で支える

永田 雅子 編著/ 誠信書房/ 2025年5月出版

不妊治療技術の進歩、出生前診断の複雑化、医療的ケア児の増加等、周産期医療の進歩とともに起こってきた“こころ”を巡る多様な課題に、医療従事者と心理職がどう向き合い、親子と家族をどう支えていくのかを、最前線から提起する。

目次

第1章 周産期のこころと親子のはじまりの支援

第2章 親になるということ-不妊治療をめぐって

第3章 赤ちゃんのリスクを知る-出生前診断

第4章 赤ちゃんの出会いと別れ-流産と死産

第5章 赤ちゃんが入院となるということ-新生児医療の場のなかで

第6章 リスクを抱えて退院となっていくこと-医療的ケア児

第7章 親子となるということ-COVID-19を超えて

第8章 精神疾患を抱えて親となるということ

第9章 社会的ハイリスクの家族の支援をつなぐ

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